2007年11月23日

おせちの由来

おばあちゃんに聞いたお話なんです。

お正月というのは、新年に年の神様が来て、年が新しく生まれ変わりる言う事なんですって。
年の神様は年神といい、本来は農耕をつかさどる神様だそうです。
農耕が生活の中心にあった日本では、各家に年神を迎え、もてなすことによって一年の豊作を祈ったそうなのです。
何となく納得しました(*'-'*)

門松は年神様が天から降りてくる時の目印なんですって。
しめ飾りと輪飾りは、年神様が降り立つ場所、お清のすんだ領域を示すものだそうです。
そして、年神様にお供えする食べ物が、床の間などに飾る鏡もちです。

おせち料理も本来、年神に供えるための料理でした。
日本では古来より、収穫したものをまず神に供える慣習がありました。
そういえば映画やなんかでそんな光景を見たことあるかもd(^-^)ネ!

そのお下がりをいただくのが大事で、神の持つ力をいただくことを意味するそうです。

神への供え物は乾物が多く、そのままでは食べられませんよね。
現在のようなおいしいおせち料理は、江戸時代の武家のしきたりが中心になっていると言われています。

正月の祝い肴は、屠蘇肴とか三つ肴ともいい、本来は数の子、黒豆、ごまめを指したそうです。

数の子は卵の数が多いことから子孫繁栄を意味し、黒豆はマメに働けるようにとの願望があるようです。

田作りとも呼ぶごまめは、田植えの祝い肴に用いられていたことから、それぞれに縁起のよい食べ物とされ、おせち料理に欠かせません。

日本全国色々なお節料理があると思いますが新年を迎える大事な食べ物ですよね。
私も頑張って作ります(ё_ё)キャハ




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定番ですね 昆布巻

ここからは 手作りおせちレシピを紹介しちゃいます。
おばあちゃんとお母さんに教わりました。
そして色々な本やサイトからも知恵を拝借いたしました。
楽しんで作ってくださいね。

まずは昆布巻で〜す♪

定番の昆布巻も、下ごしらえ不要の焼きあなごなら、とても簡単に作れます。
芯に巻いたあなごのうまみがいきています。

【 材料(4人分) 】

日高昆布120g、焼きあなご大3枚、かんぴょう30g、酒カップ1、砂糖大さじ4、しょうゆ大さじ4、味醂大さじ2、塩少々

【 作り方 】

(1) 昆布はぬれ布巾でサッとふき、カップ6の水に10分間つける。このつけ汁はとっておく。

(2) 焼きあなごは縦に3〜4本に切ってから、昆布の幅に合わせて切る。

(3) かんぴょうは塩少々をふって水でもみ洗いする。

(4) 昆布を約25cmの長さに切り、端に(2)のあなごを2〜3本のせ、芯にして巻き、かんぴょうを2箇所でゆるめに結ぶ。

(5) 鍋に(4)を並べ入れ、(1)のつけ汁と酒を入れて火にかける。アクを取り、竹ぐしがスッと通るくらいに柔らかくなるまで、約1時間煮る。砂糖を加えて約15分煮て、煮汁が少なくなったら差し水をする。しょうゆ、味醂を加えて約40分間煮れば出来上がり。

【 ワンポイントメモ 】

アクとりと差し水をこまめにすると、おいしくきれいに仕上がります。

12月30日・31日のお届け。(予約受付中です)

「京のお正月」新春おせちと、大原女 年越しそば3〜4人前

posted by おせち御案内人 at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たつくり

たつくりは酒の肴にもぴったりです。
くるみとたつくりをあわせ、香ばしく仕上げました。

【 材料(4人分) 】

たつくりカップ1、くるみ大2個、しょうゆ大さじ1、砂糖大さじ1、みりん大さじ1

【 作り方 】

(1) くるみは細かく砕き、フライパンでから煎りする。

(2) たつくりは耐熱皿にドーナツ状に広げて電子レンジに約2分少々かけ、たつくりがポキッと折れるまで乾燥させる。

(3) 鍋にしょうゆ、砂糖、みりんを入れて弱火にかけ煮詰める。煮汁が半分位に煮詰まったら、くるみとたつくりを加えて混ぜ合わせ、皿に広げて冷ます。

【 ワンポイントメモ 】

くるみとたつくりは、から煎りしたあと、ザルに入れて細かい破片を取り除いておくときれいに仕上がります。



本格海鮮づくし17品
豪華海鮮おせち料理「北の漁師膳」
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大人も子供も大好評 栗きんとん

栗きんとんて本当はサツマイモで作るんですよ。
黄金色のねっとりとしたきんとん。
さつまいもを水にさらして、上品な味に仕上げます。

【 材料(8人分) 】

さつまいも大2本(450g)、栗甘露煮16個、栗甘露煮のシロップ3/4カップ、くちなしの実2個、砂糖200g、みりん大さじ3

【 作り方 】

(1) さつまいもは幅2cmに切り、皮を厚めにむいてかぶるくらいの水に10分ほどさらす。栗は汁気を拭く。くちなしの実は包丁で半分に切り、ガーゼに包んで絞っておく。

(2) 鍋にさつまいもとくちなしの実、たっぷりの水を入れて煮立て、弱めの中火で12〜15分ゆでる。竹串がスッと通るくらいになったら、ザルにあげて水気を切り、くちなしの実を取り除く。

(3) ボールにさつまいも、砂糖の1/2量を入れて木べらで全体を混ぜる。さついまいもが熱いうちに、裏ごし器で裏ごしする。

(4) 鍋にさつまいも、残りの砂糖、栗の甘露煮のシロップ、みりんを入れて混ぜ、強めの中火にかける。煮立ったら弱火にし、木べらで混ぜながら、とろりとするまで煮詰める。栗を加えて混ぜながら、さらに2分煮、火からおろす。

【 ワンポイントメモ 】

さつまいもの皮を厚めにむくと、きんとんが鮮やかな色に仕上がります。


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年の数だけ食べましょう 黒豆

縁起ものなんですね。
乾燥黒豆をつけ汁にたっぷり一晩漬け込んで、あとは煮るだけで、つやよくふっくらと煮上がります。
たくさん作っておすそわけしても喜ばれる一品です。

【 材料(4人分) 】

黒豆カップ2、煮汁(湯カップ6、三温糖170g、塩小さじ1/2、重曹小さじ1/2、醤油大さじ2)

作り方

(1) 黒豆は丁寧に洗う。

(2) 厚手の鍋に煮汁の材料と黒豆を入れ、蓋をして室温で一晩おく。

(3) 翌日、蓋をずらした鍋を中火にかける。煮立ったら、ごく弱火にして、時々アクをすくいながら3時間ほど煮続ける。この間、煮汁が常に豆にかぶっているように、適宜湯を加えながら煮る。

(4) 豆をつまんでみて、指でつぶせるように柔らかくなれば出来上がり。

【 ワンポイントメモ 】

豆が煮汁から出るとしわがよってしまいます。
また、落し蓋をすると豆が煮汁内で踊らないため、きれいに仕上がります。


愛知県の三谷温泉に居を構える割烹「千賀」発。お歳暮にギフトに最適 迎春おせち 天寿千(三段重)

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海もの2品・海老うま煮と ぶり照焼

◆ 海老うま煮
 
海老は短時間で火を通し、冷ましてから煮汁に戻し入れると、しっとりと味を含んで美味しく仕上がります。

【 材料(4人分) 】

車海老8匹、煮汁(だし汁カップ1/2、酒90cc、味醂大さじ1.5、薄口しょうゆ大さじ1弱、塩少々)

作り方

(1) 海老は竹串を使って背ワタを取り、頭の先の堅い部分とひげを切り落とし、よく水洗いする。

(2) 鍋に煮汁の材料を入れて煮立て、海老を加えて3分間煮る。火を止めて海老をザルにとり、うちわであおいで手早く冷ます。煮汁も冷ましておく。

(3) 煮汁が冷めたら、海老をしっとりさせるため、煮汁に戻し入れる。

【 ワンポイントメモ 】

海老が堅くならないように、短時間で火を通すことがコツです。
絶対にこのコツを守ってくださいね。



◆ ぶり照焼

出世魚で縁起のよい旬のぶりを、照りよく丁寧に仕上げます。

【 材料(4人分) 】

ぶり切身4切れ、下味(酒大さじ1、しょうゆ大さじ1、しょうが汁小さじ1)、サラダ油大さじ1/2、酒大さじ2、たれ(砂糖大さじ1、味醂大さじ2、しょうゆ大さじ2)

【 作り方 】

(1) ぶりと下味の材料をビニール袋に入れ、30分漬ける。

(2) フライパンにサラダ油を熱し、汁気を切ったぶりを中火で軽く両面焼き、酒をふる。弱火にして蓋をし、3分ほど蒸し焼きにする。

(3) ぶりに火が通ったら、火を強めてたれの材料を混ぜ合わせて入れ、たれがほぼ無くなるまで煮からめる。

【 ワンポイントメモ 】

ぶりに下味をつけるときにビニール袋を使うと、味がまんべんなく染みこみます。
これって肉料理にも使える方法なのでいろいろ応用しましょうね!(^^)!


◆カネハツ厳選おせち《予約》◆『初梅』(和風二段重)
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いつ見ても美味しそうな 伊達巻

伊達巻 は一見難しそうに思えますが、手作りしてよかったと必ず思える一品です。
すり鉢で丁寧にする、ごく弱火でゆっくりと焼き上げる、これさえ守れば極上の味に仕上がりますよ!(^^)!

【 材料(家庭用卵焼き器1台分) 】

卵(中)5個、白身魚のすり身40g、砂糖カップ1/2、薄口しょうゆ大さじ1/2、塩小さじ1/2、だし汁カップ1/2、サラダ油適量

作り方

(1) 白身魚のすり身をすり鉢に入れてすりこ木でよくする。

(2) 卵白1個分を加えてさらによくすり混ぜ、真っ白くふんわりとなめら
かになったら卵黄1個分を加え、よくする。完全に混ざったら、残りの卵を1個ずつ加えてその都度よくすり混ぜる。

(3) 砂糖、薄口しょうゆ、塩、だし汁を順に加えてその都度すり混ぜる。

(4) ガス台に焼き網を乗せて卵焼き器を熱し、サラダ油を染みこませたカット綿でふいて油を馴染ませる。

(5) (3)の卵液を注ぎ入れて木蓋をのせる。時々卵焼き器の位置を動かして火のあたる位置を変えながら、ごく弱火で表面が乾くまで約30分間焼く。

(6) 表面が乾いてきたら、木蓋に(5)を返して裏面も焼く。

(7) 巻きすに(6)をのせてクルクルと巻き、輪ゴムで全体をとめてそのまま冷まして出来上がり。

【 ワンポイントメモ 】

焼く時下に焼き網を敷いて、ごく弱火でゆっくりと焼くと焼きムラもなくきれいに仕上がります。



おせち大袋7品コミコミセット! お惣菜、海産物、お取り寄せ、おせち
posted by おせち御案内人 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たたきごぼうと紅白生酢

○ たたきごぼう

ごまをたっぷりとまぶして香ばしく仕上げました。
ごぼうをたたいて味をなじませるのがコツです。

【 材料(4人分) 】

ごぼう200g、下煮用(だし汁1カップ、しょうゆ小さじ2、砂糖小さじ2、酢小さじ2)、漬け汁(味醂大さじ2、しょうゆ大さじ2、砂糖大さじ2、酢大さじ2)、白ごま大さじ3、赤唐辛子少々、ごま油少々

作り方

(1) ごぼうは洗って包丁の背で皮をこそげ取り、水にさらしてアクをぬく。

(2) 太いものは2つ割りにして鍋に入る長さに切り、5分ゆでてからすりこ木で軽く割れ目がつくまでたたき、3cm程度に切りそろえる。

(3) 鍋に下煮用の調味料とごぼうを入れて4分煮、煮汁が冷めてからごぼうをザルに上げ、汁気をきる。

(4) ビニール袋に漬け汁を作り、(3)と煎って刻んだごま、小口切りの赤唐辛子、ごま油を入れて混ぜ合わせ、半日漬け込む。

【 ワンポイントメモ 】

ごぼうを下煮することでごぼうに味がよく染みこみ、おいしく仕上がります。
白ごまは煎って包丁で刻むととても香りが引き立ちますよ。


○ 紅白生酢

おめでたい紅白二色で華やかに仕上げました。
口直しに最適です。

【 材料(4人分) 】

大根800g、人参50g、下漬用(酢カップ1/2、昆布だし汁カップ1/2、砂糖カップ1/4、塩小さじ1)、本漬用(酢カップ1/3、昆布だし汁カップ1/2、砂糖大さじ3、塩小さじ1/2)、塩少々

【 作り方 】

(1) 大根と人参を千切りにする。

(2) 大根、人参は別々に塩少々をふり、しんなりとしたら水気をきつく絞る。

(3) 下漬用の調味料をビニール袋に入れ、(2)を加えてよく混ぜ、4時間漬ける。

(4) (3)の汁気をきつく絞り、本漬用の調味料をビニール袋に入れて漬ける。

【 ワンポイントメモ 】

漬け込むときにビニール袋を使うと、味がムラなく染みこみます。


やはり関西の格式! 京都・洛北【 しょうざんのおせち料理】「湧泉閣」三段重【お正月用】

posted by おせち御案内人 at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欠かせない逸品 煮物

おせちにつきものの一品です。野菜が不足しがちの年末年始にたっぷり作っておくと喜ばれます。

その@ しいたけ、ごぼう、こんにゃくの煮物

【 材料(8人分) 】

干ししいたけ小12個、ごぼう1.5本(200g)、こんにゃく大1枚(200g)、サラダ油大さじ1/2、だし汁カップ1、調味料A(しょうゆ大さじ3、酒・みりん各大さじ2、砂糖大さじ1)

作り方

(1) 干ししいたけは、ぬるま湯につけてもどし、軸を落として水気をかるく絞る。

(2) ごぼうは皮をこそげ、幅3cmに切って、酢水に10分ほどさらす。鍋にごぼうとひたひたの水を入れて煮立て、竹串がスッと通るくらいになるまで中火で10分ほどゆで、ザルにあげて水を切る。

(3) こんにゃくは塩もみをし、水洗いをして下ゆでをする。厚さ8mmに切り、手綱の形にする。

(4) 鍋にサラダ油を熱し、ごぼうとこんにゃくを入れて中火で炒める。全体に油が回ったら、しいたけを加えてさっと炒め、だし汁を加えて煮立てる。調味料Aを加え、再び煮立ったら弱火にしてアクをすくい取り、落し蓋をして、汁気がほぼなくなるまで10分ほど煮る。火からおろし、煮汁につけたまま冷ます。


そのA 里いも、にんじん、たけのこ、れんこんの煮物

【 材料(8人分) 】

里芋16個(500g)、にんじん大1本(120g)、たけのこ水煮小4本(150g)、れんこん1節(150g)、だし汁カップ3、調味料B(みりん大さじ3、酒・砂糖・薄口しょうゆ各大さじ2、塩小さじ1/2)

【 作り方 】

(1) 里いもは水洗いして六方むきにし、塩もみした後、水洗いする。鍋に里いもとかぶるくらいの水を入れて強火で煮立て、弱めの中火で8分ほどゆでる。竹串がスッと通るくらいになったらザルにあげ、ぬるま湯で洗って水気を切る。

(2) にんじんは厚さ1cmの輪切りにし、梅型に切る。鍋ににんじんとかぶるくらいの水を入れて強火で煮立て、弱めの中火で3分ほどゆでて水気を切る。

(3) たけのこは縦4等分に切る。鍋にたけのことかぶるくらいの水を入れて強火で煮立て、中火で3分ほどゆでて水気を切る。

(4) れんこんは皮をむいて厚さ8mmに切り、酢水にさらして5分ほどおき、水気を切る。

(5) 鍋に里いも、にんじん、たけのこ、れんこん、だし汁を入れて強火で煮立て、調味料Bを加える。再び煮立ったら弱めの中火にし、落とし蓋をして15分程煮る。火からおろし、煮汁につけたまま冷ます。

【 ワンポイントメモ 】

鰹節と昆布できちんとだし汁を作ると、とても風味よく仕上がります。
人参やこんにゃくを飾り切りにすることで正月らしく華やかに仕上がります。

※地域ごとの特色あるものを探してみてはいかがでしょうか。



くいしん坊万才!のお取り寄せ くいしん坊万才!のお取り寄せ―
京都 しょうざん おせち料理詰合せ 「楼蘭」 二段重

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お正月は お雑煮  味わいましょう。

関西風雑煮

白味噌の風味がおいしい、関西風の雑煮です。
円満を意味することから丸もちを使用し、ゆでてから汁に入れます。
白みそ仕立ての汁で、基本の具は大根(輪に通じる)、親芋(ヤツガシラなど。人の頭になれるように)、水菜(名を成す)、花カツオ(勝つに通じる)などを入れます。
やっぱり関西人はいろいろ縁起を担ぐんですね(*^_^*)

【 材料(4人分) 】
丸餅4個、人参8cm、大根3cm、絹さや8枚(塩少々)、だし汁5カップ、西京みそ70g、花かつお5g


作り方

(1) 人参は皮をむいて厚さ1cmの切って花型に飾り切りする。大根は皮をむいて厚さ7mmのいちょう切りにする。鍋に人参、大根、ひたひたの水を入れて煮立て、弱火で7〜8分茹でる。

(2) 絹さやは塩ゆでし、V字の切り込みを入れる。餅は熱湯で柔らかくなるまで茹で、水気を切る。

(3) 鍋にだし汁、大根、人参を入れて煮立て、弱火にしてみそを溶き入れる。

(4) 器に少し汁を入れ、餅、大根、人参を入れて汁を注いで、絹さやと花かつおを添える。

【 ワンポイントメモ 】
器に餅がくっついてしまわないように少し汁を入れてから餅を入れると、食器洗いがスムーズにできます。

関東風も関西風でもやはり地域により材料などにこだわりがあります。
皆様のお好みで味わいましょう。
それがお正月の一番の楽しみなんです。

格式高し 京都【わた奈べ】料亭おせち二段重<初夢>(約2〜3人前)
posted by おせち御案内人 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関東風雑煮を食べて「名を上げよう!」

関東風雑煮

関東の定番、あっさりとした味付けの雑煮です。
切り餅を使用し、焼いてから汁に入れます。
すまし仕立ての汁で、基本の具は鶏肉と青菜です。
青菜を持ち上げて食べると、「名を上げる」として縁起をかつぎます。


【 材料(4人分) 】

切り餅4個、鶏胸肉100g、人参5cm、小松菜1〜2株(塩少々)、生椎茸4個、だし汁5カップ、薄口しょうゆ小さじ1、塩小さじ1強

作り方

(1) 鶏肉は一口大のそぎ切りにし、人参は短冊切りにする。小松菜は塩
茹でし、長さ4cmに切る。椎茸は軸を落とし、かさに飾り切りをする。餅はオーブントースターで4〜5分焼く。

(2) 鍋にだし汁、鶏肉、人参、椎茸を入れて煮立て、アクを取って薄口しょうゆと塩で調味し、3〜4分煮る。器に餅を入れ、鶏肉、人参、椎茸、小松菜を盛って汁を注ぐ。

【 ワンポイントメモ 】
そぎ柚子を一片散らすと柚子の香り高く仕上がります。

包やが心をこめて準備いたします。2段重 8寸 ふじ 来光鶴 黒 30個セット
posted by おせち御案内人 at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

七草粥は 健康願

七草粥
春の七草を刻んで粥に炊き込みました。
1月7日に食べると、一年の邪気を払い、万病を防ぐといわれています。

【 材料(4人分) 】
米1カップ(200cc)、大根6cm、かぶ1個、大根やかぶの葉・七草など(合わせて)200g、塩適宜

作り方
(1) 米はといでザルにあげておく。大根、かぶは皮をむき、長さ6cmのせん切りにする。

(2) 葉、青菜は塩ゆでし、水気をしぼってみじん切りにする。

(3) 厚手の鍋に米、水7〜10カップを入れて煮立て、全体を混ぜて弱火にし、ふたを少しずらして30分程炊く。
大根、かぶを加えて5分ほど煮、ゆでた葉と青菜を加えてひと煮する。
塩少々で調味する。

【 ワンポイントメモ 】
春の七草(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)が全部そろえられないときは、小松菜や京菜などの旬の青菜をお使い下さい。

最近ではデパートスーパーなどで材料セットが売られてますね。



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posted by おせち御案内人 at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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